トップページ漫文2003

鬱色憲法2


前文

我らは、偉い。

いや・・・

我らは、偉くない。

 

我らは、怖い。

いや・・・

我らは、怖くない。

 

我らは、頑張る。

いや・・・

我らは、頑張らない。

 

序章 開幕

春。それは雪解けの季節。でも、心は凍ってる。

夏。それは太陽の季節。でも、心はいつも曇り。

秋。それは紅葉の季節。でも、私の心は透明なの。

冬。それは冬眠の季節。でも、私は眠らない。

 

第1章 斑紋

第1条 「君にゾッコンラブラブ」とはつまり煩悶のことなり。

第2条 「ナウい」とはつまり「とんでる」であり「イケてる」のことなり。

第3条 この駐車場内では、全ての責任を負いません。

 

第2章 結果

第4条 ホームスチールに失敗。というか惨敗。

第5条 情熱を失い、本国に帰ってしまった。

第6条 この物語はフィクションです。

 

第3章 酒席

第7条 楽しく絡みましょう。

第8条 2次会でいつもいつも・・いや・・・

第9条 酔いつぶれた時は、引っ掻く。

 

第4章 潤沢で

第10条 地球は回る。

第11条 一切れのパン。

第12条 ドラミの声。

 

第5章 はっぱふみふみ

第13条 クイズダービー

第14条 岩鬼

第15条 やめないように。

 

第6章 混濁

第16条 タマちゃん。

第17条 横浜市西区のタマ(海豹)。

第18条 東京都世田谷区のタマ(猫)。

 

第7章 悶絶

第19条 割り込みは擽(くすぐ)りの刑に処す。

第20条 ポイ捨ては不協和音2時間連続の刑。

第21条 盛岡は日本の心の集積。ファンです。

 

第8章 自演

第22条 ゆうしゃ ロト の ちを ひく ものよ

第23条 クリスタルは 最近どうなった

第24条 土佐の文旦は、本当においしい。

 

第9章 感歎

第25条 無遅刻 無欠席 無早退 そして 無会話

第26条 茶は「」。緑茶も「茶」。紅茶でも「茶」。

第27条 倦怠感は突然に。

 

第10章 耽溺

第28条 そんなに格好いいかね。

第29条 弊社は顧客に対して料金着払いという高等テクニックを駆使しております。

第30条 技術革新=イノベーション。

 

終章 敬慕

り... ん... ご...


トップページ