漫文漫文2013>シェフのおすすめページ


このサイトには様々なページがあって、中には何階層も下にあるものだから、普段は絶対に発見されないページというのも存在するのです。このページは、このサイトのそんな埋もれたページの中から、「シェフのおすすめページ」と銘打って、いくつか紹介しようと考えて作られた隠れ家的ページです。ぜひ、お楽しみください。このサイトをディープに楽しみたい方向けの裏サイトガイドです!

まずは、2chにも晒され、気付いたら「はてな」でも紹介されていた魅惑のページ「「エコ」と「悪徳宗教」の類似性」(ただしサルベージ版のみ現存)。実はこれを公開した当初は、まじめに「死ね」というメールが来て驚いたものです。エコって怖いですねぇ。その時にメールを送った奴のIPアドレスを公開してもいいのだけれど、武士の情けで許してやるのです。

そして、このサイトはiswebから移転したわけですが、当事者R天への恨みつらみを書いたのが「移転の顛末」。<もうこのグループのサービスは一切使いませんし、基本的にこのグループのやることなすことはすべて懐疑の目で見ることにきめました。 買い物から旅行の予約、その他さまざまなサービスを手がけているようですが、このグループとは距離を置いて生活をしています。別にネガティブキャンペーンを張るつもりはないですが、徹底的にこの事業者のサービス とは関わらないことにしました。もっとも、だからといって少しも生活は不便になっていないので別に微塵も困ってはいないのが、非常に笑えるところですが。>って書いてやりましたが、これは今でもまったくもって変わっていない感情です(激怒)。

それから、私が痔瘻で入院して、その後回復をしたわけですが、その時に自分のお尻にくっついていた治療用ゴムを公開したのが、「痔瘻の手術の一種である「シートン法」で使用するゴム(実物)をやさしく解説するページ」です。ただし、かなり【閲覧注意】ですので、閲覧は自己責任でどうぞ。

そういえば、一度仕事のストレスで自律神経を壊して、パニック発作で救急車に乗ったことのある私。いわゆるパニック障害持ちの私が書いたのが、「独白 私のパニック障害」というページ。これはガチなので、その方面の人から真面目に相談のメールをもらったこともあります。ただし私は経験者であれど医者ではないので、偉そうなことも言えません。とりあえず、「経験者だからつぶさに書ける、パニック発作の諸々」という解説ページを作ってみましたので、興味のある方はこちらもどうぞ。一度も休職することなく現職を続けていられるのは、奇跡だと思えてきました。結構つらいですよPDって。

私の思想傾向は、人に言わせれば右も右。って、世の中が左に寄りすぎているので、自分としては中道だと思っているのですが、それはともかく、「日本国憲法改正私案」というのもかなりこっそりとですが、公開しています。2013年1月現在、どの政党が出しているものよりも突っ込んだ内容になっていると自負しています。現行憲法よりも69も条文が増えているんです。国体、国防、有事法制、環境権などの新しい人権、国会の定数半減、選挙制度改革(重複立候補禁止、復活当選阻止、16年を超えて地盤看板を受け継いだ選挙をできなくする世襲否定)、裁判員制度、地方自治権の拡大、その他さまざまな手を加えた新しい憲法です。ああ、考えただけでワクワクするぜ!私は、どうしても既存政党が改憲案を出せない現状が許せない。改憲案の1つや2つ出して初めて政権担当能力があるといえるのではないか。それなら俺が作ってやる!というノリで、1か月研究して作りました。法律の言い回しも含めて勉強しましたよ。あ、とりあえず1つだけいえることがあります。前文はいらない。あれはやっぱり意味不明です。

私的評論 D.Eiga」というページでは、そのタイトルの通り、ドラえもん映画の私的評論を行っています。ファンとしてはなかなか辛口な論評かもしれないけれど、やっぱり書いていて思いました。ドラえもんが好きだって。

独自ドメインを取ってまでおいているページが、「ポイばこ。」。ものすごく目立たないところにリンクを貼っている割には、予想以上の利用があって驚いているのですが、ログを一切取らない、究極の独り言つぶやきボックス。プログラム的には、<入力して、(ページの遷移によって入力内容を)消去する>と、ただそれだけのもの。それでもインターフェイス的には「愚痴をこぼして、それを消し去る」という風に見えるから、日常の悩みはどんどんここへポイしてもらいたいと思います。

このサイトをもっともっと深く知りたい方には、「bnbtrtn」もおすすめ。意味は「万物流転」。多くは語りませんが、なかなかどうして、どうしてこんなページが存在しているのか、考えさせられるものがある、かも、しれませんよ。考えさせられないと思いますが。実は私が一番やりたいことの1つが、このページには詰まっているかもしれません。

それから、SNS界隈でちょっとだけ取り上げられた、「アブノーマル度診断」。これで、自分の変態性をcheckするのも乙なものかもしれませんね(適当)。

これで思い出したのですが、「浪費チェッカー」というのも作ったことがあります。激烈に簡単な計算ではありますが、一目で「自分がどれだけ浪費をしているのか」を浮かび上がらせてくれる恐ろしく現実的なツールです。このサイトらしくないなぁ。

マニアックなところでは、「「Simcity3000」のマップデータを提供しているページ」なんてのもあります。あと、「もっともっと!インクレディブルマシーンの海外版を購入した話」なんかも、なかなか(自分としては)楽しく書いた思い出があります。ステマではないですよ。

しかし、こうして紹介してみると、本当に「無節操・ごった煮」なサイトですよね。訪問者各位は、好きなページを好きなようにご覧いただければいいのです。「嫌なら見るな」はけだし名言と言えましょう。裏を返せば「見たかったら見てね」ということです。これからもどうぞ、よろしくお付き合いのほど、お願いいたします。


漫文漫文2013