千葉寺駅


開業 平成4(1992)年4月1日
路線 京成千原線
乗降客数 約3500人/日
駅構造 高架/1面1線

歴史ある千葉寺(せんようじ)の最寄り駅。駅名は「ちばでら」と読む(地名も「ちばでら」である)。
付近は宅地造成が進むニュータウン。郊外型の店舗も目立つ。

かつては「千葉急行電鉄」といった(ここにも「千葉」がつく)。すぐに経営破綻し、京成が路線を引き受け、「千原(ちはら)線」として運行されている。

千葉市唯一の単線だ。将来は複線化することになっていて、その準備は出来ている。だが、その「将来」がいつ来るのかは誰にも分からない。

準備だけ行われたホーム設備(写真奥)。

駅前のロータリー。人通りが、ない。

駅の様子。典型的なニュータウン仕様で、巨大なシェルターのように見える。

近くの公園。この辺りは新興住宅街だ。

 

きじばとのいないきじばと公園。

なお面白いことに、近くに「千葉寺教会」という教会がある。
偶然そうなったのだろうが、オリエントと西洋の融合という感じが面白い。

地図