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こういう考え方をしています

管理者の思考回路を綴っています。「ああ、そんなもんか」というご参考までに・・・。
2005年から公開を開始し、以降、何年にもわたって追記を行い続けています。

書いているうちに、 だんだん分量が増えて気持ち悪いことになっています。

(文中は原則として敬称略)

■好きな芸能人・有名人■

タモリ、高田純次、ルー大柴、関根勤、小堺一機、糸井重里、みうらじゅん、堀井憲一郎、
志村けん、所ジョージ、柳沢慎吾・・・ (2014年追記) 香川照之も好きになった

大体、趣味志向が分かりますでしょう?

◎特にタモリの大ファンです。

▼ http://www.1101.com/2004_tamori/ より引用(太字引用者)
タモリ 「つまりあの、観念によって生きかたが規制されるっていうのが、あんまり良くないですね。 」

糸井 「よくない。 」

タモリ 「正義であるとか、こうしなければならないとかいうために、
自分の生きかたを規制されるっていうのは、結局、言葉だけを信じて
生きてるみたいなもんですからね。お題目になっちゃう。 」

(解説)

まさに私の根本思想。いついかなるときでも「こうあるべきだ」という生き方は有り得ない。「あるべき」はその場に応じて変わるものなのです。 「あるべき」というものにしばられて生きることほど、疲れることはありません。自縄自縛に陥るなというね。

ホント、タモリはいいですね。

そもそも私は「あるべき」系の生き方が嫌いなのです。一番嫌いなのは、自分の「あるべき」律を他人に押し付けるパターン。ああいうのは虫唾が走ります。勝手に一人で踊っていなさい、といいたい。

私は元々、普遍の真理というものを心から崇拝するタイプなんですが、それは自分から、あるいは超全的なパワーによって「気づく」べき性質のもの。 決して他人からとやかく言われる性質のものではないんですよね。

他人が「これはいいから守れ」なんて押し付ける「偽り」の「あるべき」律はとんでもない暴力だと思います。

◎みうらじゅんの発言から。

▼ http://hotwired.goo.ne.jp/event/myboom/ より引用 (括弧と太字引用者)

(Webサイトは)

ミックスだと思うんですよね、何でも。 糸井重里さんが、この前出した「マイブームの狼」っていう俺の本のあとがきに書いて頂いたんだけど、俺は佃煮屋だ、って思うんです。佃煮はもともとあるもんなんだけど、ある要素とある素材を合体して、しょうゆで煮詰めてみたら、違う味がした、っていうような物を作ってるような気がするんですよ。」
 

(解説)

このサイトのコンセプト「無節操ごった煮オンラインマガジン」というのは、こういう思考方法に近しいものがあります(と勝手に思った)。

アイデアとは、とどのつまり「組み合わせ」のこと。

脳の中に眠る意識のみならず、他の人々の知識と知恵、過去の人々の培ってきた莫大な量の知識と知恵を総動員して、「まったく新しい組みあわせ」を作ることが、社会に新しい価値を生み出すことにつながるのだと思います。 だから、とりあえず何でも詰め込んでみることが必要なのです。

「枠組みから作る」というのも時には大切ですが、何かを創造するときは取りあえず「詰め込んでみる」というのも大事ですよね。組み合わせ次第で、新しい枠組みが出来るかもしれない。

温故知新を肝に銘じ、常に「組み合わせ」を出来るような頭にしておくことが大切だと思います。

しかし「ミックス」とは、いい言葉だなぁ。

○そういえば2005年、ついに堀井憲一郎とお話してしまった!もう大感激! ますますファンになってしまいました。
お会いしたのはすごい偶然でしかなく、しかもものの数分であり、本人は覚えてらっしゃらないでしょうけど、こっちは永久に忘れません!
緊張して全然話しができなかった・・・わざわざ描いていただいた「似顔絵」、家宝にしています!! ←ご本人は覚えていないに違いないですがね。

○そして2006年、今度はルー大柴を至近距離で目撃してしまった!もう大興奮! ますます好きになってしまいました。
お見かけしたのはすごい偶然でしかなく、しかもものの数分であり、本人は知りもしないでしょうけど、こっちは永久に忘れません!
緊張して話しかけることすら・・できなかった・・・そして彼は、どこからどう見ても「ルー」なんですもの!すごいぜ!

(2008年追記) まさかルー大柴が再度大ブレイクするとは・・・感激。もうかれこれ17年くらいファンですからね。と同時に、ちょっと悲しい感じもするこの微妙なファン心理!

■尊敬する人物■

●徳川家康 ("鳴くまで待って"世界でも稀に見る超長期安定政権の樹立と、世界都市・東京の礎を成した偉大な人物。)

>そもそも、江戸時代と首都・東京が大好きな私にとって、徳川家康は憧れの存在。タイムマシンがあったらぜひ江戸の町を見学したい。

●星新一 (きわめてシニカルな、しかしどこか「あたたかい」視点で現代社会を鋭く抉る、SFショートショートの大家。)

>文庫本はほとんど持っている(はずです)。「白い服の男」「ほら男爵 現代の冒険」は誰もがぜひ一度は味わいたい名作なり。

●志村けん (茶の間を沸かす、しかしどこか寡黙な永遠のコメディアン。)

>ボケもツッコミも、憑依もできるスーパーコメディアン。出てくるだけで茶の間を笑顔に変える至高の存在。しかし素の本人は寡黙。痺れる。

●藤本弘(藤子・F・不二雄) (日常的な<夢>を描くことを徹底的に追い続けた、「少し(S)不思議(F)」を追究したまんが家。)

>ドラえもんはじめ、読めば読むほど「深い味わい」のある珠玉の作品を遺された、漫画界の偉大な王様であります。

●秋本治 (「継続は力なり」−30年連続無休載連載という大偉業。ストイックに描き続ける技量。プロ魂の鏡。)

>継続は力なり。本人そのものが<漫画大好き>なんですよね。その「魂」が作品の中から伝わってくる。<好き>を人に伝えられる技量がすごい。

■マイ・キーワード■

【安定】

以前「パターンが決まってるものが好きだよね」と言われました。私を表すズバリの言葉であります。人は人をよく見ているものだなぁ。

その通りで、 ドリフ(定型オチ)が大好きだったり、「あるある」系の出来事が好きだったり、そういう「予定調和」なるものに物凄く惹かれるのです。 私は「ドラえもん」とか「こち亀」が好きなわけですが、これは思えばどちらも見事な「パターン漫画」。思考形態の根本はここにあるのかもしれないなぁ。

このサイトの「ドラえもん研究」は、いわば「ドラえもんのパターン解析」でもあります(類型化しているからこそまとめることができる)。そして、私の卒論は「こち亀」であったわけですが、そこで研究したのは「こち亀に描かれた下町風景の変遷」、言い換えると「パターンとして描かれる下町像の変遷」なのでありました。

おお、そうだ。私はクリストファー・アレグザンダーの名著『パタン・ランゲージ』も大好きなのでありました。 ある事象を類型化して捉えるという試みそのものに、わくわくするみたいです。

【相応】

実力以上に評価されているものに激しい怒りを覚えます。逆に、実力以下にしか評価されていないものに深い慈しみの心を持ちます。例えば、どうみてもアレなのに気取ったCMをしているのを見ると、心の中に怒りの炎が燃え滾ります。これは嫉妬の一種かもしれませんねぇ。

【適当】(2010年追記)

私自身は相当「適当」と言われていて、会社ではやれ先輩に「本当はそれ、思っていないよね」と言われ、やれ同期に「人に合わせて取りあえず肯定するよねお前は」と言われ、やれ後輩の女 の子に「それ、本当は思ってないですよね」「また適当なこと言ってる〜」とかタメ口きかれ、中学時代の友人にも「雑だよね」「高田純次より酷い」と言われる始末。

その挙句、「適当度チェック」みたいなものまで作ったのに、自分が「最高度の適当」に当てはまらなかった、という適当さ。その肝心の設定を忘れたのだ・・・

■座右の銘■

1.はかなき世、質素に生きる・・・万物流転、諸行無常、栄枯盛衰、質実剛健

世の中のありとあらゆるものは絶えず流動変化して、変転これ極まりない。何一つとして、定型化された「価値」は存在しない。しかし、それを定型化しているように「見せかけて」 苦しんでいるのが「社会」、あるいは「世間」という共同幻想の組織体である。実は、社会という体系は、一定のものではあり得ない。「永遠・不変」な事物は何一つとして存在しない。あらゆる事物は、アメーバのように形を変えていく。諸行は無常。栄あるものはやがて衰退するのである。これは世の常、 なんとはかなき世・・・。 「今の世」のみに通用するような虚飾を打ち捨てる質素・堅実・剛健こそ大なる美徳なり。

―「今」のことが、将来にもそのまま「常識」として通用するとは限らないわけですから、・・刹那的に生きすぎる必要もないですが、かといって、今の「型」だけを絶対視して生きる必要もないですね。忍法、「変幻自在の術」を体得し、 何事も臨機応変にいきたいものです。

2.コツコツと・・・石の上にも三年、待てば海路の日和あり、無理をしない、じっくりと、ゆったりと

待つのである。慌てないことだ。着想は、慌て者には降りてこない。じっくりと、腰を据えて、どっしりと構え、ひらめきを得るまで考えるのである。考えるのだ。悩むのだ。 悩め。すると、思わぬところから答えが湧き出てくる。就寝中に思いついたり、食事中に思いついたり、トイレの中でひらめいたり、何がどこでどう繋がるかは分からない。とにかく待つのである。慌てないことだ。 まずはコツコツと、自分の出来ることをする。そして、待つのだ。真に得られる着想とは、そういうものではないか。

―焦る時代ではありません。成果を急ぎすぎても、周りは「引く」一方です。もっとの、落ち着きすぎても周囲を不安にさせるわけですが・・。「押してダメなら、引いてみな」という名言があります。押すだけでうまく時代ではないのです。忍法、「のらりくらりの術」を体得し、楽しくいきたいものです。

3.過去に学び、新しきを知る・・・温故知新

形而下に眠る莫大な知識ソース、他の人々がもてるアイデアや過去の人々が蓄積してきた知の遺産を、フル活用する。温故知新。頭の中でアイデアとアイデアがネットワークされれば、しめたもの。新しいアイデアが生まれるかもしれない( し、生まれないかもしれない)。

―あなたはあなただけで生きていないのです。わたしもわたしだけで生きていないのです。あー、「著作権」というのはそもそも、その部分に依拠してあるべきものだと思うのです。1つの作品が、1人の考え方「だけ」に依拠するわけがないんですから。忍法「混ぜこぜの術」を体得し、すべての知恵・知識を新たな価値創造に「正しい方向で」つかっていきたいものです。

(以下2008年追記)

A.心通わずして何事か成さざらん・・・「仏作って魂入れず」「画竜点睛を欠く」「羊頭狗肉」になるな(真実の仕事をせよ)

「いいかね、ワトソン君。どんな仕事も、心が通っていなければ、ただの作りものと一緒だ。心のこもっていない仕事は、その真意が、必ず相手に伝わる。どんなにかっちりと型式(フォーマット)をそろえても、だ。『作ればいいんでしょ?』『面倒くさいなぁ、こうやっておけばいいんでしょ』という気持ちが少しでもあれば、それは単なる『手抜き』よりも酷い、『心抜き』になるのである。そんなものはゴミだ。いらない。捨てろ。いいかい。ゴミは作ろうと思えばすぐに作れるんだよ。大切なのは、心を込めること。心を込めることこそが、君のやるべき最大の任務である。」

「分かりました。心を込めて、相手のための仕事をします。」

「しかしね、ワトソン君。『独り善がり』という言葉もある。心を込めただけではだめなんだ。相手が『喜ぶ』と思ってしたことでも、実際に喜ぶのは君ではない。相手自身なのだ。したがって、『ありがた迷惑』ということもある。そう。要は、『心が通い合う』ということが大切なのだ。そう。『心を込める』というのは、君の予想している以上に大変なことなのだよ。」

「なるほど。私の考え方だけではなく、相手の心を知る必要があるのですね。」

「うむ。心を知っても、それを使うのは相手自身だから、限界はあるがな。だからね、ワトソン君。君は、『ハートの仕事人』になりなさい。いや、ならねばならぬ。心を鍛えることこそ、君がさらなる成長をしていく機会になろうぞ。心通わずして、何事を成し遂げることができよう。」

B.素直たれ・・・「寛容の心」と「柔軟な精神」を以て「豊かに」生きよ

「純粋まっすぐ」なのが必ずしもいいわけではない。でも、いったん受け入れる心は大切。ただし、言われたとおりにそのままやるのではなく、そこに「思考」と「錯誤」があるのならば。そうであるならば、まず第一に素直たれ。素直は何事も、伸びるし、上達するし、発展する秘訣なり。逆はいけない。間違いなく落ちるし、下手になるし、没落する危険に陥るものなり。

C.基本を大切に

当たり前だが、「基本(軸)」をおろそかにして瑣末な部分、応用部分ばかりを実践しても何も身に付かぬ。基本をしっかりとマスターしてはじめて、自己流が生まれる。そうでないのに自己流を行うなどとは、その無礼千万、言語道断。愚鈍の者ほど「応用」に目が行く。本物ほど、「基本」を大切にする。まずは1本の素振りから。まずは1つの思考から。それができぬものにプロとしての資格はない。

(以下2009年追記)

▼仕事における3つの視点

・・・周囲に興味をもて。何にでもアンテナをはれ。相手に思いを遣れ。

・・・周囲を信ぜよ。そして周囲から信頼されよ。頼れ、そして頼られよ。しかして、そのためには責任が伴う。

・・・周囲を愛せよ。そして周囲から愛されよ。「お互いに気持ちよくなる」関係とは何かを追及せよ。それこそが愛なり。

(以下2012年追記)

和すれども動ぜず」「共感すれども同調せず

日常の悩みのほぼ90%以上はこれで解決します。「和」「協調」「共感」は大切だけれど、それに自分の芯が動じたり、同調して相手の気持ちと同じになってしまっては何の意味もないわけです。せっかく良かれと思ったことでも、ミイラ取りがミイラ、元の木阿弥・・まぁ、言いようはありますが。

いるんですよね、自分が好かれたいがために、「共感」を通り越して「同調」して、にっちもさっちもいかなくなっている人って。すごく具体的に言えば、客の要求にいちいち付き合って、結局客の言いなりになる馬鹿のことですが。客は「仕事上」は上の立場ですが、別のシーンでは、こちらが「客」になることもあるわけで。売主も客も立場は同じはずなのですが、今はどういうわけか「客だけがエライ」というわけのわからない風潮。それにつけあがる馬鹿の多いこと。売主と客は、「お金」という媒介があってこその関係であって、実はそれ以上でも以下でもないはずです。まかり間違っても同調してはいけない。でも、共感は大切なことです。その「バランス」こそが、「皆が自分の生活をマネージメントする経営者」である以上、必要な感覚だと思うのですが。

■性格■(2010年追記) ※出典:http://sade-maso.com/ より

(その1) Mっ気 − たまに、思い切り罵倒されたくなる。

性格

色々と考慮を重ねて、目標を達成していきます。誰もいない場所ではとても他人に見せられないような言動をとります。神経質な部分があり、感覚の違いが誤解を生むこともよくあります。先に考えありきで行動を起こす人です。時々他人に怒られるようなことをわざとやりたくなることがあるでしょう。面倒なことには巻き込まれたくないという意志が強く、ついついスルーしてしまうことも。

仕事(サド度45% UP)

自分の身は自分で守るという意識が強いため、利益に関わることはリーダーになることも出来ます。相手が何を求めているかを察してしまうため、ついつい気を利かせてしまうのです。うまいこと相手の機嫌をとって問題を切り抜けていきます。夢と希望に欠け、世の中に対しては絶望しており、何も期待を抱けない状態です。そして慣れてくると結構手抜きもします。

恋愛

独特の好みや趣向が相手の女性に受け入れてもらえない場合が幾度かあります。若干考えすぎの部分があり、相手との感覚の違いに戸惑うことがよくあります。相手のことをよく気がつくため、好感を持たれることも多いほうです。そしてムードや特別な時間を演出したりするのは苦手です。基本はポジティブでトライアンドエラーの繰り返しでしょう。そして大事な場面で何をいっていいかわからなくなってテンパることも。

(その2) Sっ気 − 罵倒されると、思い切り引き剥がしたくなる。

性格

頭脳明晰で抜群の集中力を持っており、多方面で実力を発揮します。親しみやすい一面も見せるのですが、気分次第で手のひらを返したように態度が変わります。繊細で細部までにこだわりを見せますが、そのこだわりは他人には理解されがたいでしょう。そして基本は疑うことが習慣となっています。

仕事

論理的に物事を考えるのは得意で、冷静に問題を解決していきます。おいしい話には弱く、その欲望を他人に隠せません。仕事と趣味はきっちりと分けて考えたい人です。なにかと他人の雑で無神経な部分に腹がたってしょうがないでしょう。

恋愛(マゾ度 30%UP)

たいていの場合、相手の適当な行動が許せません。細かいことが気になる性分なので、無神経な行動をされるとショックを受けてしまいます。そして相手のことがしばしば信じられません。よく淡白でやる気が無さそうに他人から見られますが、実際も全くもってその通りです。お互いに依存しあうような拘束された関係を特に嫌います。ちょっと無難すぎる感じが相手によっては物足りなく感じる場合が多いでしょう。

■性格■(2016年追記) https://www.16personalities.com/ja より

ISFJ型(擁護者)でした。

親切な人には必要以上に親切な心で接し、

正しいと思う作業には情熱的に取り組み、

信じる人々には広い心で接します。

一見いいことが書いてあるようなのですが、もう一度繰り返してみましょう。

親切な人には必要以上に親切な心で接し、

正しいと思う作業には情熱的に取り組み、

信じる人々には広い心で接します。

これ、限定条件が付いているんですね。すなわち、そうでない人に対しては・・・(そして、当たっている)

■影響されている人物■

全体的に、星新一のような「ものの見方」に影響されている気がします。文体に「・・・」が多いのは、明らかに福本伸行(「カイジ」)による。

私はとても頑固ですが、一方でとても影響されやすいのです。今後もどうなるのかはわからない・・・。

■好きなタイプ■

2005年頃からずーっと記録していますが、意外と変遷があって面白いです。ループしていたりして。

常盤貴子、深津絵里、原沙知絵、吹石一恵、小野真弓、乙葉、竹内結子、仲間由紀恵、瀬戸朝香、「デビュー当時の」広末涼子など。
それから最近(2005年末)は相武沙希がいいですね。これから愉しみだー。伊藤美咲もいいですね。

○そして最近気づきましたが(2006年初頭)、松嶋奈々子もいいですね。昔(朝の連続テレビ小説「ひまわり」の頃)は斜めに見ていたんですが・・・

○そしてやっぱり最近(2007年初頭)も相武沙希ちゃんがいいですね。05年末に「愉しみ」って言っていた自分の判断に狂いはないようですね。

○そして最近(2008年上半期)は・・・珍しく出てこないのは・・・私が枯れてきたのか、それとも何かが変わったのか、どうなのか・・・ あ・・実は中川翔子っていいかも・・・

(↑編注;この頃、私は思い切り自律神経系統を失調させています。体調はまず「色」面に出てくるのですね。覚えておこう。2009年追記)

○そして最近(2008年下半期)は・・・うーん・・・宮崎あおい嬢の演技はすごいですね。大河ドラマ「篤姫」は毎週欠かさずみているという・・・これはよい。 あ、それから堀北真希ちゃんも肌の「卵感」が 好感度高し。これから出てくるね彼女は。福田沙紀ちゃんも岩手県の山田線の駅で汽車を待っている少女、というイメージでいいですね(もう訳がわからない)。それからデビュー当時の小泉今日子を見てやっぱりああいう「アイドル」はいいなぁ・・と思ってしまうわけであります。今更、「風のマジカル」聴きまくってます(24年も前!)。

○最近(2009年初頭)は、Perfumeに要注目で、特に大本彩乃、西脇綾香がよい。相武沙希もずーっと言っているが、やっぱりいい。 そうそう、長澤まさみちゃんと新垣結衣ちゃんもいいですね。清潔感が素敵よ。うん。

○最近(2009年8月)は、相武熱がだいぶん冷めていますがそれは私が枯れてきたからなのか。ちょっと頭を冷やそう。近頃はとりわけ北川景子のファンに。あのキツい眼差しで怒られたらすべて従ってしまいそうな今日この頃。でも、そんな中でちらっと見せる女性特有のしぐさがたまらん。こういうのをツンツンデレデレというのでありましょうか。香理奈もいいですね。

(↑編注;自分の中に眠る「Mっ気」に目覚めたらしい。しかし、罵倒されたら、その数百倍も仕返ししていたぶりたくなる自分もいるので、ある意味でSっ気も強いことに気づく。2010年追記)

○最近(2010年1月)は、個人的にもいろいろあって、ちょっと好みも変化しました。テレ東の大橋未歩アナ、フジテレビの中村仁美アナ、NHKの久保田祐佳アナあたりがいいですね。それから・・・うーん・・・あ、いきものがかりの吉岡聖恵嬢もよい。 そう、ああいう感じね。久保田アナとかぶっているでしょう、少し。どうでしょう?

○最近(2010年5月〜6月)は、木村カエラちゃんが好きなのだったが、何と結婚! 瑛太ファンもショックを受けたようだが、私としては逆ショックなのだよ。最近妙に「かわいいな」と思ったら、要するに幸せオーラが出ていたわけだね。うん。よかったね。よくないか。 いや、いいか。それから堀北譲と木村譲のCM(ドコモのやつ)というのがツボであった・・・/そうそう、まだ北川景子は好きだ。「肉が好き!」とか言っているあたりを見ると、彼女は 相当・・・いい。

○近頃(2010年11月)は、まさに「秋田美人!」の佐々木希ちゃんが要チェックでしょう。いわゆる美人、というタイプは苦手だったのだが、最近は「美人かわいい」というジャンルがあることを発見した。それから北川景子は相変わらず。クノールカップスープのCMをやっているが、パンになって食べられたいくらい。

○このところ(2011年1月)は、やっぱり北川景子なのだが、それとはじめて篠田麻里子のファンになる(いわゆるアイドル路線で好きになるのは珍しいのだよ)。perfumeはもちろん、吉岡聖恵嬢ののびやかな歌声もやっぱりまだよい。

○最近は(2011年6月末)、北川景子は変わらず。三ツ矢サイダーのCMの「シュワシュワー」ってのがたまらん!泡になりたい。

○そして近頃(2011年10月末頃)は、吉高由里子がカワイイ。なんというか、ありそうでなかったタイプの愛嬌があってよい。わざと蹴られたい。ブーツで・・。

○最近は(2012年4月)、朝ドラのおかげで堀北再ブレイク!たまご肌かわいすぎるでしょ!!!!! 武井咲も地味に好きだけどね。「セーンセっ」もしくは「お兄ちゃん」と呼ばれたいランキング上位!!!!!

○このところは(2012年5月)、謎のお嬢様ブーム到来。柏木由紀が好きである。そして、Perfumeの樫野有香もよい。そして吉高由里子。これが3傑。結構顔の傾向が似ていますよね。そう、こういう顔の娘に弱い。雰囲気なのかなぁ・・。実生活を振り返ってみても、完全にこの系統なんですよね、私。骨抜きどころか、でろんでろんに溺れてしまうくらいこういう雰囲気に弱いのです・・・。

○今は(2014年11月)、有村架純ブーム到来。あれはかわいいよ。少し前にドラマのMOZUで(劇中で)殺された時、ひそかにマジで敵役をあれやこれやしてやろうかと思ったもの。

○時々(2015年ころかなぁ)、島崎遥香の「決め顔」が好きだったこともある。

■嫌いな芸能人■

○○○ー○○と、○○○○○ー○、○○○ー○がどうしても駄目です。テレビに出ただけで消してしまう・・・ CMに出たらその商品買わない・・・

(2008年補遺) ↑の記述は確か2、3年前に書いたのだと思うのですが、伏字に何が入っていたのか全然思い出せないのです。時代の変化を感じます。

(2010年補遺) なぜだか急に一部思い出した。1つはアンガールズ、かな。むしろ今の彼らは面白いから別に嫌いではないのだ。好みは変わるものです。

 (2016年補遺)芸能人かどうかは微妙だが、世間を騒がしといて、あとでしたり顔でつぶやいたり、挙句の果てにテレビ出演したりしてデカい面してる某ステマデブが嫌いです。テレビに出た瞬間に番組を変えるレベル。まあ、それほど長くは続かないと思うけれど・・。ステマデブが誰とはいっていないのですが、まあ、平気で奴を出すスポンサーは不買運動されても文句を言わないほうがいいと思う。

■好きなスポーツ選手■

トマソン(元巨人)

■好きなシチュエーション■

  1. 上目遣い
  2. レジで可愛い店員さんと手が触れちゃった・きゃーどうしよう・でも何も起こらない
  3. 改札口の前で若い娘さんが切符を落とした! 拾ってあげましょ1枚・・・ 手が触れちゃった(同)
  4. あー、悩み事全部解決した、今日はゆっくりお布団で寝よーっと
  5. 寝正月
  6. 明日は休日だよ
  7. 大掃除が終わったからのんびりできるわ
  8. 今日ドリフの再放送やってるよ

■嫌いなシチュエーション■

  1. お酒を飲む量が中途半端で気分が沈んでしまって何もかもが厭になったとき
  2. サザエさんが終わる頃、明日(月曜)のことを考えてしまう・・・ 大河ドラマの主題歌を聞くと益々・・・
  3. レジで並びまくって自分の番の直前で「お待ちの方どうぞ」

■好きな都市■

京都、 金沢、盛岡、富山、高岡、東京、名古屋、大阪、浜松、静岡、仙台、千葉、大宮、浦和、松山、高松、岡山

■好きなうた■

君が代、ロマンティックあげるよ、森のくまさん、負けないで、タッチ主題歌、ワン・ツー・ドン主題歌

(↓2008年追記)

「風のマジカル」「いつかいい事きっとある」など。あー、映画ドラえもんの主題歌はどれもいいですね。

(↓2010年追記、4月頃さらに600曲追加)

iPodのヘビーリッスン・マイ・プレイリストを公開しておきます。1000曲くらいですが(→ip.htm)。大体の志向をつかめるかと。

■フェチ■

三角コーン(ポール)と空き地が大好きです。その姿かたちを見ているだけで、身もだえします。

■恐怖症■

1、「路上のひび割れ」が苦手です。見ているだけで、体が震えます。そして、鳥肌が立ちます。正に身の毛もよだつ恐怖!うぎゃー!!

2、いきなり吠えて逃げると追いかけてくる(←当たり前だ)が大の苦手です。怖すぎる。天敵と言ってもいいくらいです。かわいくて吠えないし逃げても追いかけてこないおとなしい犬ならまあ・・・平気です。 遠くで見ている分にはまあ平気なんですけど・・・

■やることのない土日の過ごし方■

(土曜日)

遅く起きる→にじいろジーンとか適当な番組を見ながら朝ごはん→だらだら過ごす→王様のブランチが流れる→適当に見ながら昼ご飯。NGワードを鑑賞したり、家賃を当てて遊ぶ。たまに「生活笑百科」のこともある→適当な再放送やサスペンスでお茶を濁す→気づくと昼寝している→もう夕方。テレビ東京の釣りの番組を見て腹を空かせた後、「満点☆星空レストラン」やら「もしツア」を見る。たまにもうNHKに照準を合わせて「まさカメ」とかも。→7時になったらNHKニュース。そのまま夕ご飯を食べながらブラタモリを楽しむ。→その後にある「謎の競争番組」見ることもあれば、「ジョブチューン」でぶっちゃけ話を楽しむことも。ブラタモリがないときは「世界一受けたい授業」を見ることもある。→気づくともう9時。世界ふしぎ発見で黒柳徹子の不思議に迫っていると、そのまま「ニュースキャスター」で1週間の振り返り。たけしの話を耳を傾けながら聞く。→気づくと眠いのでもう寝てしまう。

(日曜日)

がっちりマンデーをぼーっと見る→サンデーモーニングをつけっぱなし→「喝!」のコーナーを朝飯を食べながらそれとなく見る→「風を読む」のコーナーのサヨクっぷりに辟易して別のチャンネルをぼーっと見る→おっそろそろ「サンデージャポン」だ、、今週はあいつが・・→すると某デブが出演しているので腹が立ってチャンネルを変える→以前は「いいとも増刊号」だったが、仕方なく「ワイドナショー」で我慢。ただ松本の見解を聞くのは少し楽しみになってきた自分がいる→CMの合間に一度サンデージャポンへ。デーブの面白ギャグを楽しむ→そのままぼーっとしている→「アッコにおまかせ」をぼーっと見ながら昼ご飯を書き込む。たまに「ウチくる」か「スクール革命」または「のど自慢」をみることも→気づくと「東京マガジン」の「やってTRY」や「だからどうした」を突っ込みを入れながら見ている。→昼寝をする。たまに面白い再放送などをやっているので見る→起きると「笑点」の時間。大喜利のコーナーに間に合う。→そのまま「バンキシャ」を見ることもあるが、疲れてきたので「ちびまる子ちゃん」にチャンネルを合わせる→そのまま「サザエさん」を見る→気づくと7時。夕ご飯を食べながら、フジ以外のバラエティを見る。何もないと「鉄腕ダッシュ」、つまらなければ「ダーウィンがきた」になってしまう。→大河ドラマを見てもいいが、ビフォーアフターを観ちゃうことも。もっと疲れていると教育テレビの「美術アルバム」みたいな番組を見てぼーっとすることもある→そして9時。NHKスペシャルは特集によっては見る。そうでなければ「行列」を適当に見るか、ネットなどをしてぼーっとする→明日が近くて泣きそうになる→そのまま寝るか、「Mr.サンデー」を適当に見る。

テレビ漬けじゃないか。何ということだ。

■目標とするWebサイト(あこがれ)■

かぶれ者さん が一番すごいと思って、ずっと憧れています

(2014年追記) ろじっくぱらだいすさんのストイックさも改めてすごいと思います

■このサイトと対極関係にあるもの■

ソニー、リクルート、ユニクロやイオンのCM、横浜、湘南、東急、 田園調布、二子玉川、台場、青山

※何となくこの感覚、わかりますよね・・?もちろん、ここに挙げられたブランドが「いい悪い」というわけではないのですよ。

■実力以下に評価されていると思うもの■

総武線沿線

■好きなスポーツ■

水泳、カバディ

※警泥やSケンも好きです。やり方を忘れましたが。

■注目の人物■

ルソー(「むすんでひらいて」の作曲者だから)
イチロー(次男だから)


 (←つまり、このときの気持ちとお考えください)


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