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孤独学 理論と実践


初回挨拶をご覧になった方には、

いよいよ理論と実践の伝授である。

 

孤独理論

●孤独の定義

ひとりでさびしいさま。

 

●学校で教えられる「孤独」のおさらい。

▼初歩孤独

2030年から小学校高学年で必修となっている教科。

人はどこまで孤独で、どこからが一緒(誰と?)なのかを探る科目。

 

▼中級孤独

2035年から中学校で必修となっている教科。

「マウンド上のピッチャーはどこまで孤独か」などの「社会的孤独」を扱う。

 

▼高等孤独(リーディング)

2040年から高校で必修となっている教科。

「孤独」をテーマにした重苦しい文章を読む。

 

▼高等孤独(コミュニケーション)

2040年から高校で必修となっている教科。

自ら「孤独」の苦しさ楽しさ悶えなどを学ぶ。

 

▼教養の孤独

各大学の教養科目などに散見される。

孤独に関する総合的な知識を身に付ける場合が多い。

 

▼孤独学基礎

大学の基礎科目などでよくこの科目名が使われている。

孤独を統計学的に学ぶことが多く、理論中心。孤独辞書必須。

 

▼孤独学

大学の専門科目としてよくこの科目名が使われる。

広範に渡る孤独に関する知識を身に付ける。

 

▼趣味の孤独

社会人向け。

孤独を愉しむような感じ。孤独大学孤独学部教授が考案。

 

●辞書を使いましょう

新明解孤独辞典(堂) 7900円(税込み)

孤独辞書(社) 4500円(税込み)

孤独苑(書店) 5000円(税込み)

税の内訳:消費税17%、孤独税21%

 

孤独実践

手順1) 日本孤独学会 へ入会する。

 入会はこちらのWebサイトにて承っております。

 −日本孤独学会− http://alone.nihon-kodoku-society.jp/ (リンク可能)

 

手順2) もうあなたは孤独の実践家です。

 

手順3) 退会不可。


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