トップページ漫文2003

嘘を言う


私は千葉市民。

さいたま市の政令市移行を、

「心から歓迎します。」

 

グイっと

お酒を飲むと

「なぜか頭の働きが悪くなる。」

 

広い部屋に二人きり。

無音の間。

「何か喋らなくても全然気まずくないよ。」

 

自転車に乗って

独り言。前から来た人にそれを聞かれた。

「うわぁ。嬉しいな。」

 

電車に座ってる。可愛い娘が乗ってきた。

俺の顔を見て 俺の近くを避けた。なんでだよ。

「泣かないもん。」

 

グループ分け。

あぶれちゃった。

「この人たちとは一緒にやっていけそうだ。」

 

君だけ

離れ部屋ね。

「わーい。」


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